oekakibbsが生き返ったのでここはぐだぐだ用です。
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2018年04月18日(Wed) 
y537.jpg 580×463 98K最近絵を描く手順を矯正してからカラーリングが単調なので
色々出来るかテスト

していたら1年ぶりくらいにpsdが壊れてしまった…
今年の1月からいままでの10枚以上の絵を
ひとつのpsdにいれていたのでレイヤが150くらいあって復元めんどい。
最後に描いてたこの絵をとりあえず復元…

なんで意味も無くノクト描いてるのかと考えてみたら
この塗り方のデフォルト作法をこのキャラ描いておぼえたからだなあ。
一時ブルーをしょっちゅう描いていたのと同じことか。

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2018年04月05日(Thu) 
y536.jpg 800×399 184K
登場人物が自身の物語にさえ陶酔しない珍しい話だよな

最近では写真撮りそうな機会にはちゃんと着替えまでするようになってしまった…

RPGの周回は通常 もう一度イベントを見返したい、みたいなモチベーションでしてるけど
このゲームに関してはストーリー見返しには興味あまり無いのに周回してるなあ。
どんな写真が残るのかが楽しみなのかも。
初回プレイ時みたいな、どこからセリフが聞こえてるのかがわからない、みたいな
フワフワ感はもったいなくももう無いけど、ちゃんと酔わずにゲームできるのでそれはそれで。
*

「ファイナルファンタジーXV」――DLCという果実が私たちに与え、奪うもの
  "プレイヤー自身が世界の仕組みをすべて理解することができず、その必要もない。
  なぜならノクティスはあの世界がどうなっているか、ということ自体には興味がないからだ。"

カメラ視点が主人公たち側に極端に限定されているという違和感、
記事に書いている人がいた。私この人とほぼ同じ感想だな。
物語の説明が不足なのではなくて、そこにいる「個人」としての体験と感覚を与えてくれているのだと思う。
この記事のコメント欄でもやっぱり話が行き違ってるけど、
このゲームが伝わる人と伝わらなかった人がいる難しさ。
そのピーキーなところをファイナルファンタジーというビッグタイトルでやっちゃったところが
一番のツッコミどころだった。

  "しかし、これだけは言いたい。かつての無垢な可愛さは、そこにはもう存在しないのだ。
  デジタルな魔法によって、手元で物語が書き換わる。それがよいことかは、まだ私にはわからない。"

書き換わる物語はたしかにショックだけど、今回のプレイングにはたくさんの感想を
(支離滅裂だけど)書き残していて自分としては良かった。
一周目自分がどこまでが分かることで、どこからが知らない世界だったのかまだまだおぼえている。
遊んだタイミングが2017年で、私は僥倖だった。

それはそれとして、レスタルムの市場で行き交う人が増えていて変化も面白い。
夜は男と子供がいて、夜は仕事明けの女性が多い。

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2018年03月24日(Sat) 
y535re.jpg 640×564 129K23日の誕生花がグラジオラスだったので一笑いして描いた

初見のダンジョンだと中腰でソロソロ進むアクション、なくなっちゃったのかな。
怖がってる感じすごい好きだったんだけど。
戦闘が上手になったのでポーションの消費も無いしお金もたまって余裕があるなあ。

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2018年03月20日(Tue) 
Replay
snormal0320003618.png 400×400 72K
釣りを始めてようやくコントローラのバイブ設定がOFFなことに気付いたが
振動なしでもカンとタイミングでめっちゃ釣れる。
ノクトの釣りレベルが1でも私だけ強くてニューゲーム状態。
こりゃアーデンも怒るわ。
アーデン初登場時けっこう面白い会話をしてたんだなー
*
釣り、「あと一回… あと一回…!」
ってセリフ初めて聞いたな 笑
ほんとごめん という気持ち
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2018年03月17日(Sat) 
y534.jpg 550×656 161K一個前に書いた最後の最後でキャラクタ紹介を読んだ、という話、
物語として得難い体験なので結構感動したんだけど、
昨日新規で15始めたら「キャラクター図鑑」なんてものが実装されていて
当然キャラクタ紹介も載っているわけで
すこし悲しくて気持ちの置き所が無くなっている。

キャラクタを紹介する文章っていうのは彼(彼女)が
「社会的にどんな立場にあるか」「対外的にどう振る舞う習性か」
を説明しているんだなとここに来て気付く。
15の、お互いどういう来歴の人たちなのかわからなくて、会話から手探りで推理する感じ、
でもその会話の量が膨大で、友人くらいの物理的・精神的距離感の会話集を
聞ける感じみたいなのは貴重だと思うんだけどな。
キャラクタ紹介を読むとやっぱ一歩客観的な位置まで足が引いちゃうよな。

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2018年03月08日(Thu) 
759-1.jpg 400×400 61Kpooでも結構描けるようになってきた。乗算とハードライトがあればなんとか。

15は大きな物語としてはルシス王家は呪われている、という事だと思うんだけど
あえて大きな物語に眼を向けさせない方法論が不思議だな。
呪いの大きさからいってあんなお兄ちゃんたち4人でどうにもならんだろ、
ここから子供へ力を受け継いでロマサガ2が始まる物語だろ、って思ったが
歴代王の人数から考えて、ノクト自身が最終皇帝の立場だったんだな…。
*
戦友でプロンプトの偽物が作れるようになったので
メガネをかけさせたりしている
まあそうなるわな

プロンプトのアバターが解放されて、戦友の情報欄でプロンプトの人物紹介が載ったけど
ここにきてキャラクタ紹介初めて読むんだよなあ。
情報で埋めなくても物語は成り立つ、
情報を与えるという方法以外のストーリーテリングが存在する、不思議。

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2018年03月05日(Mon) 
Replay
snormal0305024252.jpg 500×400 88K
どんなへりくつをつけてノクトが戦友に出てくるのかがやたら楽しみになってしまった…。

世界観の都合上実現しないはずのことが実現する瞬間とは、物語を超えていく瞬間なんだなあ。
たとえばFFT世界にクラウドが来ちゃったときとか、
ディシディア世界に主人公が集っている時、
事故や共有された伝説に基づいて、という理屈になるんだろうけど、
15は「物語としては間違った」理屈に基づいて世界の壁をあやふやにしている感じがすごい。

上記のことは物語の中で起きることの中で私がすごく嫌いなもののひとつだったのに、
そんな超え方をしてもいいんだ、という全く新しい例を見てしまってショックなんだよなあ…
*
割と戦友システムを活かすこと無く普通に4人パーティーだった。
プロンプト操作してたけど最後のボスでHP足りなくてクエスト失敗したー
魔導アーマーのところをもうちょっと上手く切り抜けないといけないんだな。

ついでに戦友レベリングしてたらやっとクアール倒せた。
そんで突然コル将軍がご飯作りにきてめっちゃびっくりした…。
シドニーよりも手の込んでそうなご飯…。

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