🗐 絵日記 ngk残滓

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2021年10月の投稿(時系列順)[4件]

2021年10月23日 この範囲を新しい順で読む この範囲をファイルに出力する

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読んだ本の記録をしていない、いつからだろう
五條瑛著 鉱物シリーズ「プラチナ・ビーズ」「スリー・アゲーツ」「夢の中の魚」「君の夢はもう見ない」「スリーウェイ・ワルツ」「赤い羊は肉を喰う」「動物園で逢いましょう」「スパイは楽園に戯れる」8冊
この人の本はサクッと読めてしまうというか、割と1冊の中で何も解決せずに放散系で終わってしまったりする。
この中でいうと主人公の芯が一番しっかりしているので「赤い羊は〜」が一番好きかな…
R/EVOLUTIONシリーズと併せて、どの本がどんな内容だったかと聞かれるとちょっと答えられないものが多い。
Rシリーズを読んでいた時の方が韓国・北朝鮮の話題が身近に感じられてよかった。

梨木香歩「西の魔女が死んだ」
2017年発行の作品集の方を読んだらおばあちゃんの視点の方が追加されている。
豊かな時間の描き方がすごいというか、お湯を沸かしている家というのはいいものだよね。

高田大介「図書館の魔女」
初めて読む作家さんでまだ上巻しか読んでないけど。この人の文章の書き方独特だな!
本は厚めなんだけど、事柄の描写に費やす言葉の数が膨大なのでこの厚さになっている、という感じ。
情景の描写で言えば、映像から伝わる情報量を文章で伝えている、みたいな。
感情的な情景描写は割とつまらないんだけど、この人の客観的文章なら割と飽きずに読める。
ただ上巻650ページくらい費やして、イベント、って感じのものが1つしか起こらなかった感じ。
逆にすごいな。面白い小説の書き方ハウツーの真逆を行くのでは。

2021年10月26日 この範囲を新しい順で読む この範囲をファイルに出力する

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書き忘れ 読んだ本
京極夏彦 「書楼弔堂 炎昼」「書楼弔堂 破暁」
初見時、明治に転生して未来を知る書肆としてやっていきたい転生もの、って感じだったが、
破暁に至って創作者のいたたまれなさに沿うような内容になった。
三角帽子のアトリエ好きな人にオススメしたいような… それは見当違いなような…
これを読んでから「図書館の魔女」を読むと、おびただしい量の本を思い描き続けることになる。

2021年10月30日 この範囲を新しい順で読む この範囲をファイルに出力する

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ハロウィン絵のラフ、数年前のゾンビアリスを基軸に作ってみて、画面の中の要素もちょこちょこ揃ったんだけど、なんとなく今描くべき絵じゃないなあとの思いから進まず。最近ちょっと調子悪いと思います。
20211030000904-admin.jpg
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今はとりあえず光の効果が強目の絵が描きたい

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忘備録:色彩/ きっぱりした陰影 / オブジェクトの多い絵 / タッチのある絵 / 幾何学装飾的な絵 / 服飾のきちんとしたキャラクタ / 立体 / 光と陰 / なんらかの場面

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最終更新日時:
2021年10月30日(土) 00時22分22秒